IT統制とシステム監査
内部統制報告書の提出が来年の3月度から始まります。
それに伴い株式公開企業は自らの内部統制報告書の
信憑性を保証しなければならなくなります。
その報告書のデータは財務管理システムをはじめとする
コンピュータシステムから作成されるものであり、
そのシステムの信頼性を保証しないとなりません。
その為にデータの改ざんを防ぐセキュリティ機能を強化したり、
システムの信頼性を保証するためにシステム監査を実施します。
これまでの監査といえば業務監査や内部監査が主流だったのですが、
ここにきてシステム監査の引き合いが増えてきているはその為ですね。
COBIT4.0という規格が出ておりそれが監査のガイドラインになります。
読んで貰ったらお分かりの様に自社ではなかなか困難ですね。
もしIT統制のためのシステム監査が必要な場合はお声をかけて下さい!