« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

2007年07月23日

開発から運用へ

ネットスクエアではこれまでWeb系のシステム開発を
得意分野としてお客様に提供してきましたが、
今後は開発から運用へと徐々にシフトして行っています。

開発においては、オブジェクト指向技術やオープンソース、
データベース設計からネットワーク構築までこなしてきました。
今後運用においては、ITILが推奨しているプロセスをもとに、
ネットスクエアで開発したASPサービスの運用保守、
お客様のシステムの維持管理サービスを強化しています。

コンサル技術としてもISO9001やISO14001の構築から始まり、
時代の流れとともにISMSやプライバシーマークの需要が増え、
今後は私が審査員の資格を取得したISO20000に注目しています。

インターネットの世界では技術発展が早く便利になっていますが、
それが進むにつれて使えて当たり前な世の中になってきています。
そうでなければユビキタスの実現は困難でしょうから。。。

2007年07月13日

これだけ!ISO管理ソフト

先日エコヒルズ(港区赤坂)の新商品発表会へ参加しました。
ネットスクエアが開発したISO14001管理ツールである
「これだけ!ISO管理ソフト」のデモンストレーションを見てきました。

ISO審査員と環境コンサルタントがタッグを組んで設計し、
ISO-SQUAREの開発者であるネットスクエアが製造した製品は、
会場での反響も大きく特に事務局に対する期待が高い商品です。

「これだけ!ISO管理ソフト」の特徴としては、
1.誰でもISOの維持管理ができる
2.マニュアルを作成しないので不整合なし
3.様式が標準装備。少ないので記録も楽々!
4.各部門の進捗状況が一目で分かる
5.督促などの面倒な事務は自動的にメール
6.文書の承認、閲覧、配布も全てWebで管理
7.マネジメントシステム構築最短で1日間
等々がプレゼンテーションされていました。

詳しくは、http://www.ecohills.com/まで

2007年07月06日

L2Lとは?

先日中小企業診断士のポータルサイトを目指すL2Lの話を聞きました。

http://www.l2l.co.jp/

全国に15,000人の診断士が潜んでいるらしく、
その中でビジネスとして活躍しているのはごくわずか。
それをネットを使って掘り起こそうとしているみたいです。

正しくそのミッションを伝えられないといけないので以下を引用します。

L2Lとは?
local to local(地域から地域へ)の略語。
株式会社L2LがすすめるL2Lプロジェクトとは、地域活性をミッションに起ちあがる、
全国規模のビジネスプランナーのネットワークです。

ビジネスプランナー(B's-P)とは?
中小企業企業診断士及び同等レベルのスキルのあるプロコンサルタントでL2Lメンバーの呼称である。
企業の誕生(起業)から死(廃業)までのあらゆる経営課題に対応できるスキルと経験を持ち、経営を実践できるプロコンサルタントである。
机上の空論を振り回すのではなく、常に実践をモットーに起業家、経営者の右腕としてそのビジョン、戦略、計画、理念、方針の担い手となれるプロコンサルタントである。
常に自己研鑽、研究・勉強し、最新の経営理論、情報の発信者となり、L2Lが持つ経営支援ツール、情報、全国ネットワークを駆使して地域企業の成長と発展に寄与できるプロコンサルタントである。

ネットスクエアは中小企業診断士の集まりではないのですが、
ISOやITを中心としたコンサルタントファームを形成しています。
何らかの形でアライアンスできれば面白いですね。。。